お知らせ

「“Flower meets Sweets” Autumn Garden Party」糸島

2017/10/10

「10 月 7 日よりハウステンボス『花の世界大会』に出品する世界を代表するフラワーアーティスト 3 人がハ ウステンボスでの花の創作活動を終え、福岡・糸島の一軒家フレンチ「Pinox」へやってくる!
「Pinox」オーナーシェフ水野健児氏によるスイーツやフィンガーフードが並ぶ、テーマの異なる“3テー ブル”での 1 日限りのファンタスティックなコラボレーションを実施」

本当に興奮したイベントでした。

フラワーデザイナーという、花の芸術家が表現する作品の数々。

私は、オランダのマックスさんと共に「1つのテーブルに料理とお花のコラボ」をさせていただきました。

有田「幸楽窯」の器を使用しました。

打ち合わせはごく短い時間だったのですが、マックスさんが作ろうとしている作品や、選んだ器から料理の方向を決め、料理で「自然」を表現しました。

黒と金の器には、あえて黒い石のような見た目のレバーペーストを。

歪な形のその「食べられる石」は、ランダムに配置。

モンブランは、絞り袋から出したいわゆる普通の形は避け、少し和を意識して茶巾絞りに。こちらも形を少し崩しました。

マックスさんが作ったテーブルにそれらの料理を運ぶと、そこから仕上げの花を試験管に活けはじめました。

完成したテーブルは、今まで見たこともないものになりました。

和紙を手で破いたものをベースにして、試験管を割り箸にくくりつけ・・と、私の料理に通じる何かを「勝手」に感じました。

井上博登さんは、コスモスに合わせてガーデンに作品を作ったり、これまた見たことのない素晴らしい作品を作って下さいました。

ポーランドのイザさんは、手の中で大きなブーケをまるで魔法の様に作り上げ、「イザのお花屋さん」をオープンして、お客様がランダムに選ぶ花で素敵なブーケを笑顔でどんどん作り上げました。

皆様がお越しになる前の時間は、井上さんと二人で素敵なフラワーネックレスを作って下さっていました。

アーティストの皆様は、ほんとに自然で優しくて自由でとても魅力的でした。

ご参加下さいました皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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筑肥線波多江駅より 車で6分 徒歩30分