お知らせ

Dininghack ARITA

2017/12/06

Dininghackとは、日本全国の窯元を巡り、ドラマティックな演出とともに、その陶磁器を使って地元の食材を使った料理を楽しむ一夜限りのインスタレーションパーティー、です。

食材とは、その生産者の事。

食材と向き合う、とはその生産者と向き合う事。

自分の信念が通った食材を育てる方々と沢山話をしました。

 

 

山間で野菜を育てる幸松さん。

価値が高く、山間栽培に向く作物を吟味する大切やその意味。

 

自然農法にこだわる力武さん。

「昔は当たり前だった」という姿勢をを貫き、無農薬にこだわりまたその文化も大事にする。

 

ありたどりさん。

餌や育て方を統一して、自社工場で管理するという一つの形。そしてこだわった餌により引き出された鶏の旨味やわらかい肉質。

 

宗政酒造さん。

地域に根付き、常に向上心を持ち続けるその姿勢と、バラエティに富んだ酒の種類。

 

アースマインド伊万里さん。

一つの野菜の製法を根本から見直し、システマティックのメリットを最大限に引き出したパプリカという野菜の可能性。

 

龍水亭さん。

「鯉」という食材を究極の形で調理する技術、歴史やその想い。ひたむきな姿勢。

 

池田さん。

一つの想いから始まった鶏卵という形。それに秘められた熱い想い。

 

田中さん。

命を食すために猟をするという意味。そして、食材に対する知識や情熱。

 

ありたぶたさん。

餌はもちろん、水にもこだわる飼育方法。それがもたらす脂の旨味。

 

本当に沢山の事を教わりました。

 

このままでもとても美味しい食材を、「楽しんで」いただく為に調理する。

今回の私の中でのテーマは、「食材の新しい可能性」に決まりました。

 

メニュー開発話は次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

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筑肥線波多江駅より 車で6分 徒歩30分