ケータリング事例

福マルシェ

2018/07/25

鳥飼八幡宮にて、第一回福マルシェが開催されました。

開催数ヶ月前、主催のお二人から熱いプレゼンを受けまして、即出演をOKしました。

決めた理由は、生産者⇔消費者の「⇔」部分。
消費者が生産者のファンになり、生産者も消費者の事をもっと考える様になる。

田舎に住んでると分かるんですが、〇〇さんの畑の大根はこの辺りじゃ一番!という話をよく聴くんです。
本来は、「ではその大根をもっと沢山作って沢山の人に届けよう」という流れが自然だと思うのです。

しかし、商業的になり過ぎた業界では、その流れは少なくなったように感じます。

今回の福マルシェには、「原点回帰」という可能性も感じました。
生産者は消費者を想い物を育て作る。消費者は生産者に生の声を届ける。そして「お互いが成長する」。

マルシェなどのイベントには出ない私ですが、今回は何か手伝いが出来るのではないかと。

ライブキッチンでは、「未来のサラダ」と題して、パフォーマンスをしました。

野菜の美しさ、屋外の暑さ、シェフが行う意味、ライブ感、期待感への責任。

色々と考えて、一つの形にしました。

そして、料理。

マルシェに出店されていらっしゃる方々の想いを一つにしたランチボックスを作るべく、出来るだけ多くの出店者の皆様から沢山の種類の食材を仕入れました。

全てを味見をしていて、何度も「美味しい!」となり、メニューはすんなりと決定しました。

こちらも、炎天下の中召し上がって頂くので、涼しげで一つ一つの味を楽しんでいただけるように、野菜は大きく歯ごたえを感じて頂くように(歯ごたえを感じると食欲が増すのです)。

容器やカトラリーも自然のものから作られたものを。

このイベントは、参加するだけではなく一緒に創っていく事こそが大事だと感じました。

会場となった鳥飼八幡宮は、とても素敵な所です。
祖父が神主だった私は、どこか懐かしさも感じてとてもいい時間を過ごせました。

そして沢山のいい出会いも!

来客数は1000名を超え、大成功だった福マルシェ。
きっと100年続きます!

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筑肥線波多江駅より 車で6分 徒歩30分